色から見えるもの

刺繍のお仕事をさせて頂いていると

糸色の選択を相談されることがあります。

 

ただ色選びはかなり性格や好みがでるようですし、

色の変化でイメージもかなり変わります。

制服だと、どうしてもお店や会社の印象もかなり変わってきます。

 

制服に社名を入れる一番の目的は歩く広告でもあるので見た目がはっきりとした認識しやすい色が一番いいですが

最近会社やお店で選ばれる方が多いナチュラル色を使うのは、癒し空間演出のひとつのアイテムとしても有効ですね。

 

もちろん人の好みがあるので一概には言えません。

制服を演出の材料とするのか、会社の看板とするのかでも選択する色は違いますよね。

 

 

仕事とは別としまして

わたしの色の好みは年代で変わります。

 

若いころはなんでもかんでも『黒』または『赤』

30代のころから『ダークブラウン』

『ダークブラウン』時代は長く、しばらくは維持されてたのですが

この10年ほど前から『ライトブラウン』

フォーマルに合わせる靴、ベルト、かばん、名刺入れ、靴ベラは全部『ライトブラウン』

これは皮の製品に限るのかもしれません。

 

そしてこの5年は『白』

今までにないくらい徹底的に絶対的に『白』

 

今年財布を新調したのですが見ているときに『白』を見付けてベタ惚れ。

使い勝手は正直悪いですが、『白』というだけで大変気に入ってます。

予約してでも買うという、待ってまで買うタイプでなかったのによっぽどだったのでしょう。

 

会社にソファが欲しくネットで調べてると、迷いなく『白』

・・・形は半沢直樹で観た伊佐山さんのオフィスや伊勢島ホテルの羽根専務と同じもの・・・のレプリカだけど欲しい(笑)

 

携帯もふたつとも『白』

今はしていないけどカバーも『白』

 

社内もほぼ『白』

 

契約などここぞというときに使う大切なペンも『白』

 

オフィス家具やら一般家具も何から何まで『白』

 

車が欲しいなとウェブカタログでシミレーションするとボディはもちろん『白』

車内もオプションで『白』

・・・まぁ車買うそんな余裕ないですけどね(笑)

 

これは心理からくるものなのかとネットで調べてみると納得できるものでした。

白色を選ぶときは、自分の中で何かリセットしたいという心理で、まっさらな気持ちで新しいことに挑戦しようという前向きな姿勢

ということみたいです。

その他、色々書いてはいましたが、前向きなことが多いようですね。

 

これでも自分が知れるというか、振り返れば確かにそういう心理はかなり働いてたと思います。

だから上手くいってたんだもあれば、だから上手くいかなかったんだもありますね。

それにその白を自分から汚すようなこともしていたと反省です。自分を更に漂白しないと!

 

こういう気付きから調べて、自分の深層心理を見付けるのは大切ですね。

それに基づいて行動を加速させるものになりますからね。

 

好みの色が変われば新しい自分に変わるのでしょうね。

変わらなければ、『白』を好みだした時から考えが変わらないってことなのでしょう。

コロコロ変わるより『白』をしばらく貫きたいし、継続して『白』に支配されてるのであれば生き方、考え方、目標も継続ですね。

自分的にはなぜか安心しました。

真っ白な純粋な気持ちで毎日を過ごしたいですね。

 

 

おにぎりせんべい

より

雪の宿

 

これも影響かな?(笑)

でもピザポテトはやめられない(笑)

しっかりリバウンド中のわ・た・し

 

@高橋